肌のくすみ対策|アラサーからはじめる顔の角質ケア

ニキビケアで大切な保湿について

ニキビができると、肌を清潔に保とうとして、

洗顔に力を入れてしまいがちです。

 

しかしニキビケアに本当に必要なのは、肌を保湿することです。

 

ニキビを予防するためにも、改善していくためにも、

皮膚を清潔な状態にしておくことは、とても大切なことです。

ですが、洗いすぎると、肌は乾燥しやすくなります。

ニキビケアのつもりが、逆効果になることも考えられます。

 

洗顔は回数を増やすのではなく、

1日2回(朝と夜に)正しい洗顔を丁寧にしてあげましょう。

 

大人になってからのニキビは、思春期ニキビと違って、

乾燥から引き起こるパターンが多いです。

そのため、ニキビケアには保湿のお手入れが不可欠となります。

 

ニキビケアをしていくにあたり、

化粧水選びにもこだわりを持つとよいでしょう。

 

配合成分には、高い保湿成分が含まれているタイプ、

肌の水分量を向上させる成分配合を選びましょう。

 

ヒト型セラミドやアミノ酸、ヒアルロン酸などを含んでいるタイプなどは良いでしょう。炎症をセーブさせる、皮脂コントロールに役立つ成分配合もよいでです。

 

定評がある成分としては、ビタミンC誘導体などがあります。

ビタミンC誘導体を含む場合、効果的なのは、

5%以上配合されているか確認をするといいです。

ただ、もしあなたが、あまり皮脂が出ないタイプの肌の場合は、

5%以下の方が良いでしょう。

 

この他にも化粧水は、肌への浸透性が高いものを選ぶことです。

良い成分が含まれていても、キチンと奥まで伝わらないと、

効果も半減してしまいます。

化粧水は、浸透性が良い商品かを確認しましょう。

 

乾燥しがちな肌を改善していくことは、

ニキビ解消にも予防にも必要なことです。

 

そのため、肌のターンオーバーを正しく整えるものを選びましょう。

抗刺激作用や消炎鎮静作用で、肌サイクルを整える作用も期待ができます。

 

肌荒れを抑える作用のある成分配合もよいでしょう。

 

消炎作用のグリチルレチン酸ステアリル配合の「ルナメアAC」や、

美白作用のL-アスコルビン酸、2-グルコシド配合の「ノブ ACアクティブトライアルセット」などの化粧品がおすすめです。